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子育てと いとしさと 心強さと

元医療従事者。1歳の息子のママ。子育てを通して感じた日々の疑問をちょっとだけマニアックに追求しています。

こじまりえさんのアトピー&アレルギー講座レポ④

こじまりえさんの「あとぴっこ&アレルギー講座(2017/5/12)」レポの続きです。

①、②、3⃣の記事は一番下に貼っておきます⭐️

 

【腸内細菌について】

免疫力を正常に働かせるためのひとつとして、

 

腸内細菌はとても大切です。

 

食事で摂る乳酸菌は腸に届く前に胃酸でやられてしまうそうなのですが、

腸に届く為の方法としては、

 

毎日、継続的に同じ菌を摂取することがポイント

 

なのだそうです。

 

毎日お母さんの握ったおにぎりを食べたり、

毎日お味噌汁を飲むことによって

 

腸内細菌が増えていくそうです。

 

お子さんが食べ物をきちんと消化できる年齢になったり、

 

ご自身やお子さんがやむ終えず抗生剤を使用して、腸内細菌が減ってしまった場合には

知っておくと役立つと思います💡

 

また食事の最初にお味噌汁を飲むと胃酸でやられてしまうので、

最後にお味噌汁を飲むこともよいそうです。

 

(少しうろ覚えなのはご了承ください)

 

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こじまさんから購入した八年味噌✨

食べるのが楽しみです♪

 

【アレルギーが起こってしまったら】

もしも、アレルギーが起こってしまった場合は

大急ぎで冷やすと良いそうです。

 

理由は、2つ。

 

ひとつは、アレルギー症状が起きているとき(炎症反応が起きているとき)は

血管が拡張している状態なので、血管を収縮させるために冷やすと良いそうです。

 

 

もうひとつは、アレルギーとは副交感神経優位となっている状態なので、

冷やすことで交感神経優位にさせるということだそうです。

 

また、よく離乳食教室などでは

「離乳食で初めての食材を試すときは、午前中がいい」

と言われますよね。

 

その理由は、何かあったときに病院に行けるから、ということももちろんですが、

 

もうひとつ、

 

午前中は交感神経が優位で、夕方になるにつれて副交感神経が優位になるから

 

と言う理由もあるのです。

 

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過去記事からここまで、根気強く読んでくださった方はもうお分かりかと思いますが、

アレルギー体質の改善には、

 

交感神経、副交感神経(自律神経)が正常に働く状態を作る事がとても大切

 

であることがお解りいただけるかと思います。

 

そして

アナフラキシーショックなどの強い症状が起きてしまったら、

 

病院に行くのはもちろんなのですが、

 

その後、幸い症状が落ち着いたとしても、

 

2週間はタンパク質に注意する

 

ことが大切なのだそうです。

 

症状が落ち着いたように見えてもまだデリケートな時期であるため、

 

抗原であるタンパク質はもちろんのこと、

 

肉、魚、豆類、豆類加工品にも慎重になった方が良いそうです。

 

 

ステロイドを安易に使わない方が良い理由】

最近なにかと話題の油(不飽和脂肪酸の話から。

 

亜麻仁油エゴマ油などのωー3系は炎症を抑制すると言われています。

 

反対に、

サラダ油やごま油などのωー6系は炎症を促進します。

 

ここでのポイントは、ωー3を摂る事よりも

ω−6を摂らないようにする事のほうが大切なのだそうです。

 

なぜならば、ω−3系もω−6系も、

身体の中で、酵素と反応する事によって

炎症を抑える物質や、促進してしまう物質に変化します。

 

ωー3系に作用する酵素も、ω−6に作用する酵素も、同じ酵素が作用するので、

 

炎症を抑えようとして、ω−3系の油をがんばって摂取しても、

ω−6系の油も摂取していたら、

酵素を奪い合ってしまい、

炎症を抑える物質も、促進する物質も、体内で作られてしまうのです。

 

だから、

まず、炎症を促進する物質が作られないようにする為に、

ω−6系の油を控える必要があるのです。

 

その上で、ω−3系の油を摂るのであれば、意味があるようです。

 

ステロイドというのはこの酵素を止める働きがあるのだそうです。

 

酵素が働かなければ、

炎症を促進させる物質も作らせないが、炎症を抑制する物質も作らせないのです。

 

ステロイド剤は見た目の症状を抑えているだけで

原因を解決はしていないのです。

 

どうしてもやむ終えない場合、

例えば、結婚式がある、写真撮影がある、などの時には

対処療法として割り切って使うことがあるかもしれませんが、

やはり根本治療にはならないんですね。

 

こじまさんの勉強会では、こんな感じで

どのように作用するのかという機序が聞けたので、納得出来ました😊

ブログでは端折っていますので、実際にはもっと詳しく聞けますよ😊

 

ちなみに、最近、胃潰瘍になる人って少ないですよね。

 

これは、最近の人たちは酵素の分泌能力が悪くなっているのだそうです。

 

胃潰瘍が減った理由は健康な人が増えたのではなく、

胃酸を出したくても出せない人が増えている💦からだそうです。

 

過去レポにも書きましたが、

酵素がきちんと働かないことは免疫システムの低下にも繋がるので、

きちんと酵素が働くように内臓をケアしてあげることも大切ですね。

 

【アレルギーと付き合う】

レポ①に

 

「1歳を過ぎてもアトピー、アレルギーの症状がある場合には、

経過にも時間がかかる場合が多い」

 

と書きました。

 

こじまさんの娘さんのお話で印象に残った話があります。

高校生になる娘さんはダンスをやっていて、

世界大会などの大きな大会にも出るそうです。

 

普段はたまに甘い物を食べたりして、

痒くなることもあるらしいのですが、

 

大きな大会の前には、

「今日から甘いものはやめるから。」

と自ら宣言するそうです。

 

そして、大きな大会で長時間ダンスを踊る為には、麺でもパンでもなく

米でなければダメだと娘さん自身が一番わかっているのだそうです。

 

娘さん、素敵にたくましく成長しているなーと思いました✨

 

アレルギーを完全に治す事は時間がかかっても、

自分で身体と相談出来る力を育てることも、

子どもに寄りそって親ができるひとつの役割であると感じました。

 

これは、

アレルギー体質がなくても、

食品添加物が横行しているこの現代においては、必要な力であるとも感じました。

 

 

 

こじまさんは今まで書いてきたように生理学や身体の仕組みにとても詳しいですが、

それが全てだとはおっしゃていません。

 

両親の不仲が改善したこと、

母親と娘の関係が改善したこと、

などでアトピーがきれいに治ったという例も

たくさん見てきているそうです。

 

笑顔のある生活が大切ともおっしゃっていました。

 

カリカリ、イライラしながら日々を過ごし、

「早く寝ろ〜〜〜!」などと言いながら

母乳を挙げているお母さんの子どもの髪の毛は立っている

らしいです。

 

お母さんが交感神経バリバリだと、

それが子どもに伝わって交感神経が立毛筋を収縮させて

髪の毛が立つそうです。面白いwww

 

やはり親のエネルギー状態って伝わるんですね。

 

子どもたちはお母さん(お父さん)のことが大好きで、

 

特にお母さんが悲しんだり暗い顔をしていると

 

全部自分のせいだと思ってしまうそうです。

 

こじまさんはそのことをホメオパシーセンターを訪れたたくさんの子どもたちから教えてもらったと言います。

 

子どもの皮膚症状に捉われず、

 

一緒に泣いたり笑ったり

 

成長を一緒に喜べる親の精神状態が大切ですね。

 

アトピーは皮膚からの排毒とも言われますが、

 

皮膚から出さない方法として、

 

感情を溜め込まずきちんと出してあげることも

 

ひとつの排毒、デトックスになるそうです。

 

心身は繋がってますもんね。

 

お母さんが笑顔で過ごすためには、

 

1人で抱え込まないことが本当に大切だなーと思います。

 

子どもをなんとかしてあげようとするのも親心ですが、

まずは親の自分を整えることも必要なのかなーと思いました。

 

そういっている私も夜な夜なPC&スマホで電磁波バリバリ⚡

副交感神経の時間に逆らって、交感神経バリバリ😅

こりゃいけませんね💦反省🐵💧

 

私的まとめとして、

 

アレルギー・アトピー体質では、

免疫システムを正常に働かせることが大切。

 

アレルギーを引き起こす原因物質を排除するよりも

過敏に反応しすぎてしまう状態を改善して

身体が快適に過ごせる状態を作ること。

 

どうもストイックが向いてない私には、

良い食べ物、悪い食べ物などと徹底的に排除していくことよりも、

基本は抑えつつ

たまに少しくらいハメをはずしても

恒常性(ホメオスタシス)を保てるような身体づくり(土壌づくり)

をしていきたいなーと思う。

 

除去がいきすぎて、偏った食べ方になるのも良くないそう。

 

肉を豆に置き換えて、

豆の摂取量が多くなりすぎて

豆アレルギーの方も増えているそう。

 

雑食って案外悪くないのかもしれません✨

 

 

 

あ!

 

もう一つ思い出した!

 

がん細胞ってのは毎日何百個かは作り出されているのだという。

 

毎日細胞が生まれ変わったり作られたりする中で、

正常な細胞を作るはずが、

たまにエラーを起こして出来てしまうのだという。

 

そこで免疫システムがしっかりと機能していれば、

エラー細胞(がん細胞)を

増殖する前に排除してくれる。

 

しかし、免疫システムが正常に機能せず、

がん細胞の餌となる糖類が多い、などの条件が重なると

がん細胞は増殖してしまう。

 

今のがん検診は、機械の性能だけ良くなってきているので、

毎日何個かは出来ているがん細胞を発見して、

「がん発見!」

と取り上げてしまうことがあるという。

もしかしたらそれは、自身の免疫システムで処理出来るものかもしれないのに、だ。

 

医療の進歩も一長一短ですね。

やはり病院との付き合い方が大切ですね。

 

まずは自身の内なるドクターを信じることが大切ですね!

 

内なるドクターのお話をしてくれるお医者さんの本はこちら☆

 

 読んでいただきありがとうございます😊✨

 

☆過去レポ記事☆

kosoito.hatenablog.com

 

 

kosoito.hatenablog.com

 

 

kosoito.hatenablog.com

 

こじまりえさんのアトピー&アレルギー講座レポ③

こじまりえさんの「あとぴっこ&アレルギー講座(2017/5/12)」レポの続きです。

①、②の記事はこちらです⭐️

 

kosoito.hatenablog.com

 

 

kosoito.hatenablog.com

 

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アレルギーとは免疫過剰の状態なので、

 

身体の免疫システムを正常に働かせることが大切です。

 

レポ①の最後で少し触れましたが、

 

免疫システムのトラブルの原因について

追加シェアします。

 

原因としてあげられていたのは、

(黒字は資料に書いてあり、緑字は私が追加しました。)

 

  1. 免疫システムが機能しない経路でタンパク質が入ってくる(→ワクチン)
  2. 身体や腸がタンパク質をや栄養素を分解する能力を持たないうちに入ってくる(→早期離乳食)
  3. 腸内を守る菌がむやみに殺される(→抗生剤)
  4. 身体によって予測、認識することが出来ない物が入ってくる(→遺伝子組み換え作物、添加物、環境ホルモン
  5. 腸の傷や機能を修復再生する時間がない(→睡眠不足)
  6. 酵素を作る事ができない。
  7. リンパ球の上昇
  8. 腸に傷がついてしまい継続してしまう(リーキーガット症候群

 

【リーキーガット症候群】

この単語はもはや有名になってきましたよね、

この講座の参加者の方達もほとんどの方が知っていました。

 

リーキーガット症候群(腸管壁浸漏症候群)とは、

簡単に言うと、

腸管壁に大きな穴が開いて、バクテリア、毒素、及び食物アレルゲンが漏れだす状態です。

 

リーキーガット症候群を予防することが、

免疫システムを正常に働かせ、アトピー、アレルギーを予防する事につながります。

 

リーキーガット症候群の原因として講座であげられていたのは、

 

  1. 重金属(ワクチン、殺虫剤、歯の詰め物、制汗剤、排気ガス等)
  2. 早期からの異種たんぱくが多く入ってくること
  3. 抗生物質が胃腸管系の細菌、カンジダ寄生虫、真菌類の異常繁殖を促すため
  4. 消化能力の衰え(酵素の欠乏)
  5. 品種改良、遺伝子組み換えをされている食べ物

 

リーキーガット症候群が免疫力低下の原因であることからも、上記の免疫システムのトラブルの原因リストとほとんどかぶっていますね。

 

ここで、

 

たびたび出てくるワクチンというキーワード。

 

ワクチンて世代や年代で全然、接種内容が違いますよね。

 

私たちの親やその上の世代の人たちは全然打ってないけど、

 

1980年代以降の人たちは接種量が増えている。

 

2000年代の最近では、兄弟間でも、その時々で、推奨されている種類が異なる。

 

私はここに違和感を持ちました。

 

数年の生まれ年の違いで接種が変わっていいの?

どの年代に生まれても命の重さは同じなんじゃ...?

 

ワクチンて接種前に親が同意書を書きますよね。

 

サインする前に、ワクチンについて

自分がどの程度理解しているのか、

みんなが打っているから、あるいは、当たり前のものとして思考停止していないか、

効果やリスクはどの程度なのか、

 

一度振り返ってから、

それでも打つ事を選択するのなら、

ペンを動かしてほしいなーと思います。

 

私は予防接種の多さに驚愕し、

自分が予防接種について知識がないことを自覚していたので

予防接種に行く前に本を読みました。

 

 

ちなみに、予防接種には法律による打たせる義務はありません。

だからこそ親の同意を得るのです。

 

小さな子どもは、ワクチン接種も、抗生剤投与も大人次第。

 

レポ①にも書きましたが、抗生剤は重篤な感染症の時には必要です。

 

本当に必要なときを見極める、

あるいは、

見極めてくれる専門家を見つけること

ができるのは、

大人(保護者)です。

 

病院は病気の専門家であって、健康の専門家ではありません。

 

その事を踏まえて、病院との関係を賢く築いていってほしいなーと思います。

 

【離乳食について】

さてさて、私が参加した動機である離乳食について。

やっと書きますw

 

赤ちゃんの腸は、大人の腸のようにはまだ完成していません。

 

大人は食物中のタンパク質を

消化酵素で分解してアミノ酸分解してから吸収します。

 

大人の腸では、分子の大きいタンパク質は、腸をそのままでは通過しないのです。

 

生まれたばかりの赤ちゃんは消化酵素の分泌が殆どありません。

 

1ヶ月頃から徐々に分泌されるようになりますが、

1〜2歳過ぎになってやっとタンパク質分解酵素が十分に分泌されるようになると言われています。

 

赤ちゃんの腸は、大きな分子数をもつタンパク質を容易に通す、

編み目の大きなザルのようになっています。

 

 

なぜこのような仕組みになっているかというと、

レポ②でも書いたように、

母乳に含まれている免疫グロブリンを取り込むためです。

 

免疫グロブリンも大きな分数をもつタンパク質の一種であり、

新生児は免疫グロブリンを自分で作ることがまだ出来ません。

 

生後6ヶ月頃から徐々に自身の免疫グロブリンが発現するようになってくると言われています。

 

赤ちゃんの腸が、

母乳中のタンパク質を通すということは、

同時に、

 

離乳食で口にした他の異種タンパク質や、ばい菌類も容易に通過してしまうということです。

 

卵や乳製品、豆類など、異種タンパク質はアレルゲン(抗原)になる可能性があります。

 

また、ばい菌に関しては、

 

少し前に、「離乳食で蜂蜜を食べた赤ちゃんが亡くなる」という悲しいニュースがありましたよね💦

 

『1歳以下の乳幼児に蜂蜜を与えない』という理由は、

このような身体の仕組みに基づいているのです。 

 

身体の発達に合っていない(腸の吸収、分解能がない段階での)、早すぎる離乳食は

リーキーガット症候群になってしまう原因になると言われています。

  

こちらの本に詳しく書かれていますので良かったらご参考に。 

 私はこの本を読んだり、

レポ①で紹介した本にも離乳食は遅くて良いと書かれていたので、

 

遅くていいって、いつからどんな感じで始めるねん?

 

を個人的に調べ続けています。笑

 

 

講座の中でこじまさんは、

 

  • 離乳食は赤ちゃんの腸の機能が整ってきてからの方がいいが、具体的な時期については個人差があるので『うんちと相談』としか言えない。
  • 歩き始めてから、食べ物を興味があるレベルではなく奪い取るくらいになったらが始め時と、言っている人もいる。
  • アレルゲンとなるたんぱく質は特に遅めに。
  • 一つの食材(たんぱく質)が異物であると認識するまでには時間がかかるので、いろんなたんぱく質を連続で試すと混乱しやすい。
  • 1歳半くらいまでは発育が良ければ母乳のみでもOK

 

と述べていました。

 

一番最後の、発育がいい、ってことは、=母乳の質も良い

 

ってことですよね。

 

ここで!

ただし!

 

赤ちゃんの皮膚症状があり、

体重が増えず、

ガリガリの場合は、

離乳食を取り入れてもいいのではないか

 

ともおっしゃっていました。

 

なぜなら、

 

皮膚の修復や炎症反応にエネルギーが使われすぎて

ガリガリになってしまい、

必要な栄養が摂れていない場合は要注意❗️

 

だそうです。

 

身体の一部だけのことを捉えるのではなく、

命を繋ぐことが大切ですものね。

 

繰り返しますが、一人で抱え込まないことが大切です。

信頼できる専門家に相談することも大切です。

 

質の良い母乳が十分に出ておらず、

上記のような皮膚症状がある場合には

月齢によって

離乳食を選択するのか、

粉ミルクを選択するのか、

年齢によっては栄養補助剤があるのか、

 

ケースバイケースなのでなんとも言えないなーと思いました。

 

 

最近話題の糖質制限について、

こじまさんの見解は、

 

「赤ちゃんや子どもは糖代謝で、

糖質をエネルギーとしているから、糖分は必要なんですよ。」

 

とのことでした。

 

むぅぅぅ。

 

しかーし!

糖質制限の本には、

 

胎児や赤ちゃんはケトン体代謝である

 

と書いてあるのです💦

 

どっちやねーん!??? 

 

このことについて、

その場で質問する勇気が出ませんでした😅

 

(小心者でして😅😅)(他の質問はしたんですけどね😅)

 

 

糖質制限はしなくても、

腸内細菌のことも考えると、ある程度の糖質は必要です。

 

しかし、過剰な糖質は、

発達障害と呼ばれる症状や、統合失調症などの精神疾患の原因となるとも言われています。

 

糖質制限の本には、

 

現在の離乳食や子どもの食事で推奨されているものは糖質が多い💦

そのため、ケトン代謝から糖代謝になってしまう。

 

と書かれています。

 

むむむ💦です!

 

ケトン体代謝の方が、心身ともに健康で快活に育ちそうだけど、

赤ちゃんの腸にはタンパク質は負担であり、ましてや毒になりうることもある。。。💦

 

どうしよう。。。

 

ということで、

私の離乳食についての勝手な調査は

まだまだ勝手に続くのでしたwww

 

上記で紹介した西原先生の本には、

 

母乳中に含まれる免疫グロブリンの一種IgAは

赤ちゃんの腸に敷き詰められ、腸壁を保護し、

 異種タンパク質やばい菌をブロックしている。

 

 

と書かれています。

 

母乳パワーって、やっぱりすごい! 

 

としか言えません。

 

うちはミルクちゃんなので、

免疫で腸を保護できていない分、

離乳食は慎重に進めなければいけないかなーと思っています。

 

しかし、

粉ミルクは粉ミルクで、

  • 添加物や、
  • 牛やヤギの飼育環境・餌の問題、
  • そもそも人間の乳ではない、
  • 粉ミルクには「気」が入っていない

 

などの疑問があり、

 

自然の食べ物から栄養を取ったほうがいいのかなーなんて思ったりもしています。

 

なので、

まだまだ調査続行となった次第です(T ^ T)

 

ほ乳類は本来4歳前後まで授乳するそうです。

 

 

こじまさんによれば、

 

  • 0歳から1歳までに治った湿疹は妊娠中の毒だしであることが多い
  • 1歳以降まで続く湿疹は、母体が妊娠するまでに溜まっていた毒だしであることが多い。→よって治るまでには長期間かかる事が多い

 

のだそうです。

 

アレルギー・アトピー

一朝一夕でなんとかなる問題ではなく、

生活を通して、前進して行くものです。

 

皮膚の再生にはタンパク質が必要ですから、

腸の機能が完成し、タンパク質が消化吸収出来るようであれば

大切な栄養源として摂取することを薦められていました。

 

私が悩んでいる離乳食、子どもの食事に関しても、

タンパク質が身体や心の安定に必要なのは確かであるが、

消化吸収出来なければ意味がないので

短期で捉えるのではなく、長い目で見て

栄養や成長を考える必要があるのかなーなんて思っています。

 

今回はここまで。

 

もう少しシェアできればと思っています〜♪

 

レポ④更新しました☆

 

kosoito.hatenablog.com

 

こじまりえさんのアトピー&アレルギー講座レポ②

こじまりえさんの「あとぴっこ&アレルギー講座(2017/5/12)」レポの続きです。

前回の記事はこちらです☆

kosoito.hatenablog.com

 

 【除去食について】

①〜母乳編〜

例えば、卵アレルギーの子がいた場合、授乳中のママさんも卵を食べるのを控える(除去食)すると思います。

このとき、母乳から卵の成分が出ているわけではないそうです。

 

しかし、

母乳には免疫グロブリンという抗体が含まれています。

 

つまり、

母乳から卵の成分は移行しないけど、

卵の抗体は移行するということです!

 

免疫グロブリンとは病院でアレルギーの血液検査で指標となるIgE
とかってやつです。

 

(免疫グロブリンは他に、IgA,IgD,IgG,IgMがあります)

 

IgEなら聞いた事がある人もいるのではないでしょうか?

 

アレルギーとは抗原(例えば卵)に対して、抗体が反応し、

身体が異物だと判断して過剰に攻撃する状態です。

 

アレルギーに関する抗体には、主にIgEとIgGがあります。

 

IgEは即時型で、例えば卵を食べた後に直ぐに症状が出る急性のアレルギーに関係します。

 

IgGは遅延型で、「最近卵をトータルで沢山食べているなー」「なんか最近かゆみが続くなー」みたいな感じのものです。

 

(わかりやすく書いているのと、記憶を辿っている感じなので、こんな感じの表現でご了承ください🙇)

 

そしてなんと、日本の一般病院ではIgEしか検査しないとのことです💦

私自身はアレルギー検査を受けた事がないので、受けた事がある方は確認をお願いします。

 

おいおい!IgGはいいの〜?ってツッコミたくなっちゃいます。

 

遅延型のアレルギー症状で困っている方もいるだろうに...😥

 

そしてそして、ここからが重要ですが、

 

血液検査して

IgE値が高い=抗体が多い

からといって、

その抗原を排出しようと過剰に症状が出るかどうか(例えばくしゃみ、鼻水、湿疹などの症状)

必ずしも=(イコール)では無いそうです。

 

だから、

卵のIgE値が高いのに症状がなかったり、

牛乳のIgE値が低いのに症状が出たりなど、

病院の検査結果と、症状がかならずしも相関しないんですね!👍

 

抗体=免疫ではありません!

 

ここが混同している人には、予防接種(ワクチン)に関する誤解がありますよね!!!!!

 

免疫細胞の主体は白血球です。

 

白血球には、

・マクロファージ

・顆粒球

・リンパ球

 

があります。

 

このうち、

アレルギー反応に関与するのはリンパ球です。

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(引用:免疫力をあげる子育て法/安保徹西原克成、真弓定夫)

 

 

過剰に症状が出る状態というのは、

副交感神経優位で白血球の中のリンパ球が過剰に異物に反応している状態です。

 

細菌やウイルスなどの本当の異物に対しては、免疫が過剰に働いて追い出してくれないと困りますが、

 

卵や牛乳などそれほど大げさに騒ぐ必要のないものにまで、過剰に反応してたら大変ですよね😥

 

免疫反応が正常に働く状態のカラダを作ってあげることが大切です。

 

また、子どもの頃というのは、リンパ球優位状態でもあります。

だから昔は「小児ぜんそく」「小児アトピー」などと表現したり、大人になるにつれて治ったって例もありますよね。

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ちなみに、大人になると顆粒球優位となるそうです。

(この辺のお話も面白かったが長くなるので割愛で😭)

 

ちょっと長くなりましたが、話を戻すと、

 

卵アレルギーの子に対して、

 

母乳を上げているママさんが、卵を控える意味として、

卵の抗体が子どもに過剰に移行しないようにという意味で、必要な事なのかもしれません。

 

今まで書いてきたように、

抗体値が高い=アレルギー反応ではありませんが、

抗体が少ない方が反応しにくいのは確かですので。

 

ちなみに、

「IgE抗体が母乳から移行する」ということは確認されているそうなのですが、

日本の病院では認識されていないそうです。💦 オイオイ!✋

 

なので、日本の病院にかかったときにお医者さんに言っても、

「何言ってるの?ない!ない!」みたいに一蹴されてしまうかもしれませんが、

お気になさらず✋

 

子どもを直接守るため、賢いママさんが知っていれば良いのです😊👍

 

ってか本当は医療従事者が正しい認識を得て、医療が変わる事が必要なのですが、待ってられないので💦

 

ちなみに、

 

ステロイドなしでほぼ100%アトピーを治す医師も紹介してくれました。

 

  • ジョナサンライト(米国)
  • ステファン•デービス(英国)
  • ヴィクトリア•ウィット(欧州)

 

•••••って、

日本人いないんかーい!✋

 

がんばれニッポン!🇯🇵 フレー!フレー!

 

母乳に直接食べ物の成分は含まれないようですが、

(この辺については詳しく研究した人がいないためデータがないそうで😥)

 

母乳のにおいや、状態から

カレーやキムチなどの刺激物を食べたあとなどは、明からにわかるそうです。

 

母乳は血液、

血液をつくる材料となるママさんが口にする食べ物は非常に重要ですね!

 

そして、ママさん自体の消化、吸収能力が非常に重要だとのことでした。

 

 

 

②〜食品編〜

アレルゲン(抗原)となるものはタンパク質です。

 

それが、

 

  1. 食品そのものなのか
  2. 遺伝子組みかえ作物に反応しているのか
  3. 農薬、添加物に反応しているのか

かの違いがあるそうです。

 

それを自分で把握することで、食品選びが変わってきますよね!

 

たとえば、2.遺伝子組みかえ作物に反応しているのか では、

 

小麦は、多くの需要に対応する為、気候で収穫量が左右されないように

品種改良、遺伝子組み換えが進み、古代小麦とは全く異なる構造となっているそうです。

 

私たちが先人から受け継ぎ、身体に蓄積されたデータが、

現代の小麦を「小麦」として認識せずに、

異物として認識しているため、アレルギー反応が出てしまう人がいるそうです。

 

お米に関しても、現代人がもちもち甘さを求めて品種改良された「こしひかり」はアレルギー反応が出てしまうが、

 

ささにしき以前の古い品種なら食べられるという人もいるそうです。

 

3の農薬、添加物に反応の例としては、

 

「脱脂加工大豆」って書いてある醤油ってありますよね?

 

講師のこじまさんの娘さんは

脱脂加工する工程で使われている添加物(名前忘れました💦)に反応していたそうです。

 

醤油や味噌は、丸大豆の3年以上発酵したものが、アレルギーのリスクが低いそうですよ☆

 

と、レポ第二弾も長くなってしまいましたが、

 

こじまさんの情報量、ほんと多いんです!

 

子連れだったこともあり、メモがあまり取れてないので、記憶を一生懸命辿ってますが、漏れもあると思うので、

是非機会があれば直接聞いてほしいです。

 

参加人数は20名で、そのうちほとんどの方が子連れでした。

 

主催のお2人もお子さま連れで、

会場内でオムツ替え、授乳、食事OKというなんともありがたい環境でした🙏✨

 

前半で母乳についてさんざん書いてきた私ですが、

うちの息子はミルクちゃんなんです。

 

お恥ずかしながら母乳とミルクの違いをそこまで認識していかったため早々ミルクとなってしまいました💦

 

ミルクちゃんには、お湯が必須です!

 

今回の講座は、長丁場なのでどうしたもんかなーと考え、

携帯ポットを購入しました。

 

計量で便利でしたよ👍

小さいコップ2つついているので、旅人にも便利です👍

 

ってか、もともと旅人用ですw

 

レポ第二弾はここまで。

 

第三弾お楽しみに〜♪♪♪ 

 

 追記:第三弾、4弾更新しました☆

 

kosoito.hatenablog.com

 

 

kosoito.hatenablog.com

 

 

こじまりえさんのあとぴっこ&アレルギー講座レポ

GWはみなさま、いかがお過ごしになられたでしょうか?

 

私は実家に帰省しておりました🗻

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昨日、やっとこさ新潟に戻ってきたのですが、

ちょうどなタイミングで、東京で

 

「こじまりえさんのあとぴっこ&アレルギー講座」

 

があると聞き、静岡から新潟に戻る途中で、東京に1泊して参加してきました。

 

はじめての息子と2人旅。

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どうなることかと思いましたが、意外となんとかなるもんでした☆^^

 

参加の動機は、以前から悩んでいる離乳食の開始時期と内容について

なにかヒントはないかと思い参加しました。

 

離乳食は遅く開始(特にタンパク質)した方が、アレルギーになりにくい説がある一方で、

 

最近話題の糖質制限では、アトピーなどの皮膚の症状には、皮膚の再生に必要なタンパク質が必要という説もあり、

 

言ってる事、真逆だし

どっちなんじゃい!

 

と思いまして。。。

(この辺はいろんな説があるのでまたおいおい記事に書きたいと思ってます)

 

はなっから、母子手帳の一般的な進め方を無視しているひねくれ者の私www

 

私がひねくれてる理由に興味がある方はこちらをお読みください☆

 

私自身も、息子も、家族にも幸いアトピーやアレルギー症状をもつものはいないのですが、

 

なぜ現代ではこんなにもアレルギー、アトピーが増えてしまっているのか

 

何か予防や、出来る事はないか、と思い参加しました。

 

講師のこじまりえさんは、看護師、ホメオパスの資格を持ち、

4人のお子さんを出産され子育て中ですが、

それまでには5年間の不妊治療や、次女さんの生命を左右するようなアトピーを克服されたという経験をお持ちです。

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そんなこじまさんは、なんと!同じ新潟県に住んでいるのですが、

 

新潟県て結構広くて、東京の方がペーパードライバーの私にとってはアクセスしやすかったという次第ですwww

早くペーパー卒業せねば!と思ってはいるのですが😥

 

 前置きが長くなってしまいましたが、

レポしますね!

 

講座は10:30〜16:30で、

 

①免疫

②アレルギー

アトピー

 

というたっぷりたっぷりな講座なので、

とてもシェアしきれません!!!www

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なので、直接こじまさんに会って、直接聞くことを強くオススメします!!!

 

でも、それじゃあなんなので

印象に残ったことを取り急ぎ。

 

ホメオスタシス

内分泌ー免疫ー自律神経の三角のバランスが大切!

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【アレルギー、アトピーの症状が出てしまっている皮膚のケアについて】

掻く?掻かない?

最近は「掻きたいなら掻きたいだけ掻かせてあげ、排毒を促す」との考え方もあるが、皮膚のバリアが崩れており、浸出液や血でぐちゃぐちゃドロドロになってしまっている場合は、刺激になり傷が深くなってしまうので注意。

皮膚に傷があるということは、ばい菌に感染しやすいので注意が必要!

感染は命に関わることもあります!

その場合は、抗生剤が必要な場合もある。

腸内細菌は抗生剤により、一度無くなってしまうかもしれないが、命をつなぐことがまず最優先です!

ある程度、皮膚のバリアが出来ている状態であれば、掻いても大丈夫。このぐらいの状態であれば、掻いてもそこまで皮膚の状態は崩れない。

 

【塗る?塗らない?お風呂は?】

  • 何も塗らないケアであれば、脱風呂ok!
  • 皮膚のバリアが崩れすぎているときは、水分を補給して、油分で蓋をすることもアリ。
  • 油分のみ、直接塗るのはNG!!!
  • 油分(オイル)は浸透して酸化するので、オイルを塗るなら石けんで軽く落とす必要がある。
  • 成分表示が「水分」のみの表示の無添加の◯◯ウォーターなどを塗ってから、参加しにくいオイルを蓋をするイメージで塗る。
  • このとき重要なのは、あくまでもこれは皮膚のバリアの対処であって、塗った水分や油分が治してくれる訳ではない。
  • オイルは酸化しにくいものを選ぶ。ワセリンは石油系だが酸化はしにくい。
  • 伸びがカタイ感じのオイルを塗るときは、ゴシゴシしてはいけない。刺激となってしまい逆効果。

 

 【免疫システムを混乱させない事が大切】

アレルギー反応とは免疫が敏感で過剰になりすぎている状態。

 

〈免疫機能を狂わせるもの〉

  • 自律神経を狂わせるもの
  • 免疫機能は
  • 成長にあっていないウイルスの経験(→ワクチン!例えば、破傷風が0歳児で発症したり、一度に4つの菌に感染する(同時接種)などは自然界ではあり得ない
  • 菌やウイルスの未経験(→除菌のし過ぎ)

 

むう〜!

もう少しシェアしたいのですが、今日はここまで!

記憶が薄れないうちに、、、、 

 

追記:続編②〜④更新しました☆

 

kosoito.hatenablog.com

 

 

kosoito.hatenablog.com

 

 

kosoito.hatenablog.com

 

 

 

結局、どの治療がおすすめなの?

先週の日曜日、

近所のカフェでお茶会に参加してきました😊

 

これまた近所の、

オステオパシー整体院の院長による

「健康について」のお話を聞きながらのお茶会でした。

 

院長はもともと鍼灸など東洋医学を学ばれ、

その後オステオパシーを学ばれたとの事です。

その他にも話の中では、ヨガや気功に通じる話も出てきて、いろんなジャンルに詳しくて興味深く聞く事が出来ました。

 

私が一番印象に残ったことは、

院長は、一日1食または2食の生活をされているそうで、私が、

 

「マクロビとか、糖質制限とか最近色々言われているが、どんな食事をしているのか」

 

と質問したところ、

 

「食事法、病院、整体、◯◯セラピーなどが治してくれるわけではない。

治す力はその人自身の中にある

 

と。

 

それは言い換えれば、自然治癒力。生命力。

ホメオパシー的にはバイタルフォース

免疫力ともいえるでしょうか。

 

それらはその人自身の中にあるもので、

いろいろな治療や手段はそれらを働かせるためのきっかけである。

 

ここがすごく大切だと思うのです。

 

私はフルフォード博士の本を読んだ事があったので、このお話はとてもしっくりきました。

 

自己紹介も兼ねて初投稿

はじめまして!

1歳の息子のママ、ままるです。

 

タイトルでおわかりかもしれませんが、小学校高学年の時に、TKプロデュースの音楽を浴びていた世代です!笑

 

子育てって、特に、初めての子だとわからないことだらけですよね(^^;;

 

試行錯誤の育児で感じる様々な感情、いとしさや切なさ、etc...笑

 

子どもと暮らすって1日として同じ日はありません。

 そんな楽しくもあり、嬉しくもあるけど、大変だったり、悩んだりする日々の中で、このブログを読んで少しでも心強くなってもらえたら嬉しいなと思っています^ ^

 

もともと医療従事者で、「健康ってなんだろう。生きるってなんだろう。」と考える日々の中で、西洋医学だけでなく東洋医学やエネルギー治療系もかじりました。

今は現場を離れていますが、育児を通して、「健康ってなんだろう。生きるってなんだろう。幸せってなんだろう。」と考える日々を送っています。

むしろ、現場を離れた今だからこそ持てる視点を生かして、素直な記事を書いていければなーと思っています。

疑問に思ったことは調べないと気が済まないタイプなので、若干マニアックな性格が特徴かもしれませんが、よろしくお願いします^ ^

 

ところで、

赤ちゃんて早起きじゃありませんか??

 

まさに太陽と共に起きる、みたいな。(早すぎる😭)

うちの息子は本日なんと5時起き!

 

時間を持て余してしまったので、

朝から散歩に行ってきました。

 

うちの近くには信濃川が流れていて、この季節には見事な桜が咲いています。

天気はちょっと曇りでしたが、息子も私もいい気分転換になりました。

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 朝早すぎて、コンビニしかやってないので、

立ち寄って、久しぶりに雑誌を買いました。

 

普段は雑誌はあまり買わないのですが、

ママになった事、30代に入った頃から始まった、服装迷子に拍車がかかってしまったので(^^;;

 

こちらの雑誌を買いました。

 

服の素材(綿vs化繊)について、

イヤイヤ期について、

子ども服について、など、

私がブログで書いていきたい内容の見出しがたくさん!

 

極め付けは、モデルの吉川ひなのちゃんのコラム。

 

なんと、ひなのちゃんは、愛娘ちゃんの食べるお米を、食事の前に毎回精米していると!

 

西洋医学だけでなく、自然食や自然療法を取り入れ、腹痛にはこんにゃく湿布、かゆみ止めには大根を使っていると。

そして、分子整合栄養医学に関する本も読んでいるんだとか!!

 

私の知っている、ちょっと突き抜けてるぽわ〜んとしたひなのちゃん像はもうそこには無く、ハワイで地球に寄り添ったオーガニックな暮らしをしながら活動し、すっかり素敵なお母さんになっているよう。

 

「台所に立つ人がその家のお医者さん。

台所が家族の健康を守る。キッチンは我が家のクリニック」

 

と書いてありました!

 

おお!これは、頼りにしているブログの先輩、もむらさんと、まさに共通するではありませんか!!!

もむらさんのブログはこちら→http://www.mushiro-kitchenclinic.com

二児のママである仙人主婦もむらさんの育児はとても参考になります^ ^

 

もむらさんとは、もむらさん達主催の西原式育児の講演会で知り合いました。

西原式育児とはなんぞや?と思った方は、

多くの人を虜にする西原式先輩ママ、おしげさんのブログをぜひ読んでみてください。→

http://umetsubasa.hatenablog.com

 

お二人からは色々と刺激をもらっているので、私もピリリとスパイシーなブログを書いていければと思っています。

 

そんな感じで、初投稿でした。

このブログを気に入っていただければ嬉しいです^ ^

 

おまけ:タイトルから懐かしくなった方に。中古ならありました☆笑

 

恋しさと せつなさと 心強さと

恋しさと せつなさと 心強さと